国の借金1,000兆円を超える!1人当たり792万円の借金!
2013年6月末時点で、国の借金残高は1,000兆円を突破した。
前年同月比で32兆円超の増である。
国民1人当たりで792万円の借金を抱えることになる。
国の借金は32年前の1981年に100兆円を超えた。
2000年に500兆円を超えた。
19年近くかかっている。
そこから1,000兆円を超えるには13年かかっているが、問題は、年々、借金の額が大きくなっていることだ。
残高の内訳は、国債が830兆4,527億円、借入金が54兆8,071億円、一時的な資金不足を補うための政府短期証券が123兆3,683億円だった。国の借金は13年度末には、1,107兆円になる見通しだ。
「歳出削減や増税だけでなく、経済成長をしない限り、借金は今後も増え続ける」のである。