田中マー君21連勝に想うこと | マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記

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田中マー君が本日連勝記録を塗り変え21連勝目を記録した。

本当におめでとう。素晴らしいの一言だ。

今日の楽天は3-1で西武を接戦の末に降した。田中投手は昨年8月26日の日本ハム戦から連勝を続けており、21連勝の内訳は昨季の4勝と今季の17勝で、すべて先発投手としての勝利。1951~52年の松田清(巨人)、57年の稲尾和久(西鉄)の両投手が持つ20連勝に並んでいた。松田は4勝、稲尾は7勝がリリーフでの勝ち星という。

21連勝まで約1年間負け星なし。いかに田中投手が偉大かということがよくわかる。そして、今日のインタビューを見ても、心身ともにとても充実をした、とてもいい顔をしている。

田中投手が登板すると、打線は爆発するし、ファインプレーも続出する。田中投手のゲームに対する強い想いや、チームワーク力が、楽天選手ひとりひとりに深く強く試合に反映されている結果だと思う。普段の練習や言動の全てに徳があり、チーム全員から慕われ、尊敬され、お手本にされ、そして援護をしたくなる存在になっているのだろう。素晴らしい!

これにおごることなく、謙虚に真面目にコツコツと、さらに徳を重ね、人間力をさらに養い、勝利を積み重ねてほしい。

それにしても、燃えた。おりゃー!