首都圏の湾岸タワーマンション、大震災後も人気の“なぜ”
確かに、新聞に入ってくる折込チラシを見てても、湾岸地域の高層マンションは、震災以降、あまり価格が下落していない。
中古の売買価格は需給バランスによって大きく左右される。
根強い人気があるのは、需要が多いか、供給が少ないか。であろう。
私も、マンション管理組合のコンサルティングをしていて、つくづく感じるのは、都心に近い湾岸地域の新しい超高層マンションは快適だということだ。
なにが快適かって、やはり、なによりマンションの立地だ。
大震災や台風などでも徒歩圏内。
あるいはタクシーで1,000円程度の圏内。
大型マンションなので、眺望のいいバーラウンジ/ゲストルーム/カフェショップやコンビニ/フィットネスジムやプール/カラオケルームやシアタールーム・・・・・・などなど。
そこには超高層の住宅地域が広がっていて、買い物や学校なども、なに不自由なく、特に、ディンクスや共働きのご家庭には最適といえると思う。
将来的に、超高層マンションは大きく不安を残す部分もいがめないが、築浅の現在は、人気物件であることには間違いない。