長期修繕計画のないマンションの管理会社の責任 | マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記

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破綻する長期修繕計画の改善、マンション管理委託品質向上や大規模修繕工事のムダやムラを適正化する管理組合コンサルタントをしています。

一昨年マンション標準管理規約の改正版がリリースされた。

そこには管理組合の業務に「長期修繕計画書の管理」を追加。

これまで、長期修繕計画は依頼されれば策定や見直しをするというレベルにとどまっていたものが、例えば「10年前の長期修繕計画書しかない」という場合、管理会社の管理責任が問えるレベルになった。

長期修繕計画書に対して、何もアクションを起こそうとしない管理会社が多いことの裏返しだと思う。

みなさんのマンションではいかがでしょうか?