坂を登る、階段を登る、長い時間歩く走る、いずれも大嫌いだ。
だからこそ、頑張れる自分がいる。
一旦スキーの板をはいて山に入ると、どんなに吹雪いていても、どんなに寒くても、どんなに苦しくても、いつの間にか夢中になって、自分と向き合っている自分がいる。
そして、圧倒的解放感・達成感があり、夢中になって滑っている。
空気、風、生きもの、出逢うひと、全部嬉しい。
一旦やり出すと"やめられないとまらないカッパえびせん"だ。(sorry...)
それほど、スキーを愛している自分に気づかされる。
そして、ここ数日の猛暑ははやり大嫌いだ!
この嫌いは変わらない。
今はおとなしく仕事を地道に続けて、スキーシーズンがやってくることを待ち望んでいる。