「閉館するホテル、開店するホテル」新旧交代の時代に!
一昔前まで、大阪の「ホテル御三家」といえば、リーガロイヤルホテル、プラザホテル、東洋ホテル(現ラマダ大阪)であった。
しかし、今年12月末に、東洋ホテルが閉館する。44年という寿命であった。
プラザホテルは既に閉館している。
一方で、大阪に、インターコンチ大阪が6月にオープンした。
リッツ・カールトン、セントレジスなどの高級外資ホテルも既に出店している。
そして東京でも一世を風靡した銀座のテアトル映画が所有するホテル西洋銀座が5月末に閉店した。
テアトルがゲーム機器会社のコナミに売却したのである。コナミは、この土地を新しいコナミのコンテンツの開発を含めた象徴のビルにするという。
ホテル西洋銀座は、西武百貨店グループの堤清二さんの想い入れでオープンしたホテルだった。
さらに、先月末で森ビルの運営するホテルラフォーレ御殿山も閉館をして、今年の12月にマリオットホテルとしてオープンを目指している。
時代の変化を感じるホテルの閉館、開館である。