本日の日経新聞コラムより、 | マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記

マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記

破綻する長期修繕計画の改善、マンション管理委託品質向上や大規模修繕工事のムダやムラを適正化する管理組合コンサルタントをしています。

ミュージカル・万華鏡・ピーターパン・剣の舞・花吹雪・隅田の花火・・・

何の名前かおわかりだろうか?

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実は、今の季節を彩るアジサイである。

品種改良のたびに新しい名前がつく。

どれも、動きを感じさせる命名だ。



その開花に合わせて、日本のあちこちで祭りや見学会が盛んである。

この花の名所が多い鎌倉では「国際アジサイ会議」が開かれ、海外から多くの来客がある。

移ろいやすい世相が、どこか人々の心に作用しているのかもしれない。

微妙に色が変わるアジサイの人気は、日本だけでなく欧米でも高まっているという。

そんな移り気なアジサイの花にも似て、株価や長期金利、そして為替が乱高下いしている。

市場が映し出しているのは不安に駆られたマネーの乱舞か。

それとも、日本がたくましく生まれ変わる躍動感だろうか。

目の前で何かが刻々と変化するとき、人は落ち着かない気持ちになることがある。

生命力を感じて、元気づけられることもある。

湿った空気に、つい感傷的になりがちな季節である。

だが、ここはアジサイの勢いに負けぬよう、前を向いて進みたい。

激しい動きの夏が始まる。

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いいコラムだったので、つい引用してしまった。

そういえば、最近は昔見なかったいろいろな種類のアジサイをよく見かける。

でも私はやはり昔ながらの、特別な名前のないアジサイが一番好きだ。