明石家さんまの言葉 | マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記

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破綻する長期修繕計画の改善、マンション管理委託品質向上や大規模修繕工事のムダやムラを適正化する管理組合コンサルタントをしています。

さんまさんの娘さんは「いまる」

この命名は「生きているだけでまるもうけ」から名付けられた名前だ。

「丸儲け」は「ありがたい」「感謝している」、そういう気持ち。

「生きているということは何と感謝すべきありがたいことなのだろう」という気持ちを心底感じている人生哲学。

【エピソード】

島田紳介さんが、仕事もなく、食べるものにも事欠き、よくさんまさんの四畳半の部屋で愚痴をこぼしていた。

ある日、死にそうな表情で思いつめた紳介さんに、一つのカップラーメンを二人で分け合いながら言った。

「オレらは、確かに今は、何も無い。そやけど、若さと夢がある。生まれてきたのは奇跡や。人間、生きてるだけで丸儲けやで」

紳介さんは、さんまさんのこのひと言で、吹っ切れた、という。

行き詰まって、死を選択する人生もあるかもしれない。

自分が居なければと考えることもあるかもしれない。

「生きてるだけで丸儲け」この言葉は単に自分の利益だけを考えているのでは無く、人を生かす強くて暖かみのある想いが込められているのではないだろうか。