子どもたちはこうして生き方を学ぶ | マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記

マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記

破綻する長期修繕計画の改善、マンション管理委託品質向上や大規模修繕工事のムダやムラを適正化する管理組合コンサルタントをしています。

子どもたちはこうして生き方を学ぶ

けなされて育つと、
子どもは人をけなすようになる。

とげとげした家庭で育つと、
子どもは、乱暴になる。

不安な気持ちで育てると、
子どもも不安になる。

「かわいそうな子だ」と言って育てると、
子どもはみじめな気持ちになる。

子どもを馬鹿にすると、
引っ込みじあんな子になる。

親が他人をうらやんでばかりいると、
子どもも人をうらむようになる。

叱りつけてばかりいると、
子どもは「自分は悪い子なんだ」と思ってしまう。

励ましてあげれば、子どもは、自信をもつようになる。

広い心で接すれば、キレる子にはならない。

誉めてあげれば、子どもは明るい子に育つ。

愛してあげれば、子どもは人を愛することを学ぶ。

認めてあげれば、子どもは自分が好きになる。

見つめてあげれば、子どもは頑張り屋になる。

分かち合うことを教えれば、子どもは思いやりを学ぶ。

親が正直であれば、子どもは、正直であることの大切さを知る。

子どもに公平であれば、子どもは、正義感のなる子に育つ。

やさしく思いやりを持って育てれば、やさしい子に育つ。

守ってあげれば、子どもは、強いに育つ。

和気あいあいとした家庭で育てば、この世の中はいいところだと思えるようになる。

アメリカインディアンの教え