「開運!出張なんでも鑑定団」の鑑定員をされている、ブリキのおもちゃの博物館館長北原照久さんは、「夢見る人生を送ってきたことが幸せだった、つらいこと、くやしいこと、悲しいこともたくさんあったけれど、いま幸せだと思えることは、これまでの人生すべて正解だった」と考える、プラス発想の持ち主です。
北原さんの著書(「夢の実現 ツキの10カ条」)では、詩人の新川和江さんの『千度呼べば』という詩が「継続は力なり」の項で、感動の詩として紹介されています。
千度呼べば 思いが通じるという
千度呼んで通じなくとも やめてはしまいますまい
神さまがうっかりかぞえちがえて
あのひとを振りかえらせてくださるのは
千一度目かもしれませんもの
「夢実現のためには『想いを強く!』が第一歩。
どうしても実現させたい夢なら、ぼくだったら千回どころか一万回だって言いまくる。
それほど想いが強いのなら、あと一回くらい口にするなんて、辛くも苦でもない。
「辛」という字の上の部分に、横「一」本の棒を入れると・・・「幸」の字になるではないか。
辛いというのは、幸せの一歩手前なのだ。」(前出著書)なるほどぉ~(笑)。
よぉーし、もう一回いくぞぉ~!