北原照久さんの言葉 | マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記

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破綻する長期修繕計画の改善、マンション管理委託品質向上や大規模修繕工事のムダやムラを適正化する管理組合コンサルタントをしています。

「開運!出張なんでも鑑定団」の鑑定員をされている、ブリキのおもちゃの博物館館長北原照久さんは、「夢見る人生を送ってきたことが幸せだった、つらいこと、くやしいこと、悲しいこともたくさんあったけれど、いま幸せだと思えることは、これまでの人生すべて正解だった」と考える、プラス発想の持ち主です。

北原さんの著書(「夢の実現 ツキの10カ条」)では、詩人の新川和江さんの『千度呼べば』という詩が「継続は力なり」の項で、感動の詩として紹介されています。
                                                      
千度呼べば 思いが通じるという                                          
千度呼んで通じなくとも やめてはしまいますまい                                
神さまがうっかりかぞえちがえて                                           
あのひとを振りかえらせてくださるのは                                       
千一度目かもしれませんもの                      

「夢実現のためには『想いを強く!』が第一歩。

どうしても実現させたい夢なら、ぼくだったら千回どころか一万回だって言いまくる。

それほど想いが強いのなら、あと一回くらい口にするなんて、辛くも苦でもない。

「辛」という字の上の部分に、横「一」本の棒を入れると・・・「幸」の字になるではないか。

辛いというのは、幸せの一歩手前なのだ。」(前出著書)なるほどぉ~(笑)。

よぉーし、もう一回いくぞぉ~!