長期修繕計画表の自己診断 | マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記

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破綻する長期修繕計画の改善、マンション管理委託品質向上や大規模修繕工事のムダやムラを適正化する管理組合コンサルタントをしています。

今日は多くのマンションで相談をうける長期修繕計画について、です。

『ウチの長期修繕計画大丈夫かな~??』と心配になったら、

まず下記のチェック項目を自分で採点してみては如何でしょうか?

全部で10問です。『yes/no』形式で簡単にお答えいただけます★


1. 長期修繕計画書が25年~30年間に渡って作成されている → yes・no

2. 工事項目が建築・設備を合わせて20~30項目以上に細分化されている → yes・no

3. 積算根拠が明確になるよう面積や箇所数が明記されている → yes・no

4. 修繕工事の単価(根拠)が明記されている → yes・no

5. 実際のマンションの建物や設備に即した計画になっている → yes・no

6. 大規模修繕工事の修繕周期が12~15年になっている → yes・no

7. 多額の費用がかかる工事の前年に調査費用が計上されている → yes・no

8. 定期的に長期修繕計画書の見直しが行なわれている(予定されている) → yes・no

9. 修繕計画に基づく修繕積立金の設定が概ね妥当で、大幅な不足金(一時負担金)が発生しない → yes・no

10. 長期修繕計画について毎年の定期総会で管理会社からしっかりとした説明があり、区分所有者が一定の理解をしている → yes・no


いくつあてはまりましたか?

診断結果はこちらからご覧頂けます。

→長期修繕計画の診断結果

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