私は、これまで3冊の本を出版しましたし、
雑誌や新聞でも取り上げられましたし、
また講演活動もしています。
そんなことを自慢したいわけではないのですが、
重要なことは、一番勉強になっているのは
私自身だということなのです。
何をするにも、自分の中で正しく
整理ができてなければなりませんし、
また話題性があり、斬新でなければなりません。
例えば、本を書くには、それは、それは、
とても、とても、大変な苦労があり、
格闘技のような、真剣な取り組みを長期間やって、
難産の末、産み出されるのが本です。
その手前で、出版社に企画書を書き、
出版社社内で出版の稟議をおろすことは、
これまた容易なことではありません。
つまり、それだけの経験や、苦労、失敗、
そしてお客様からの感謝の気持ちがや
「ありがとう」の言葉が必須です。
つまり、中身がなければダメだということです。
表面的なことや、自信のないことでもダメです。
それだけの「礎」があっても、なかなかできないことなんです。
でも、それをクリアーすると、
本当に、本当のものに育成される気がするんです。
私も知人に、「出版するにはどうしたらいいんだ!?」と聞かれます。
知人の出版社を紹介するのは簡単なことなのですが、
その手前で、
「私がその出版社に、あなたを是非紹介したい・・・
と思うようにさせて下さい。」 と言います。
チャレンジしたい方は、是非!!!