本を出すということ | マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記

マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記

破綻する長期修繕計画の改善、マンション管理委託品質向上や大規模修繕工事のムダやムラを適正化する管理組合コンサルタントをしています。

私は、これまで3冊の本を出版しましたし、

雑誌や新聞でも取り上げられましたし、

また講演活動もしています。

そんなことを自慢したいわけではないのですが、

重要なことは、一番勉強になっているのは

私自身だということなのです。


何をするにも、自分の中で正しく

整理ができてなければなりませんし、

また話題性があり、斬新でなければなりません。


例えば、本を書くには、それは、それは、

とても、とても、大変な苦労があり、

格闘技のような、真剣な取り組みを長期間やって、

難産の末、産み出されるのが本です。


その手前で、出版社に企画書を書き、

出版社社内で出版の稟議をおろすことは、

これまた容易なことではありません。


つまり、それだけの経験や、苦労、失敗、

そしてお客様からの感謝の気持ちがや

「ありがとう」の言葉が必須です。


つまり、中身がなければダメだということです。

表面的なことや、自信のないことでもダメです。


それだけの「礎」があっても、なかなかできないことなんです。


でも、それをクリアーすると、

本当に、本当のものに育成される気がするんです。



私も知人に、「出版するにはどうしたらいいんだ!?」と聞かれます。

知人の出版社を紹介するのは簡単なことなのですが、

その手前で、

「私がその出版社に、あなたを是非紹介したい・・・

      と思うようにさせて下さい。」  と言います。



チャレンジしたい方は、是非!!!