笑いのエキス | マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記

マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記

破綻する長期修繕計画の改善、マンション管理委託品質向上や大規模修繕工事のムダやムラを適正化する管理組合コンサルタントをしています。

人間関係で悩んでいる人は世の中ものすごく多い。

うちの会社でも社内社外、取引先、クライアント、いろいろな場面で色々な人間関係が生じる。

人間関係を制するものがビジネスを制するといっても過言ではないと思う。

そこで良好な人間関係を構築するには「笑い」が非常に重要になってくる。ユーモアは極めて重要だ。

欧米に行くと首相や大統領など首脳陣には「ユーモア顧問」というのがいるらしい。

プレゼンをやっていてもユーモアは極めて重要な要素で、ユーモアを取り入れられるか否かがプレゼン成功の決め手となっている。

導入口でつかみのユーモア、プレゼンの途中のユーモア、最後の締めのユーモア、などユーモアはありとあらゆるところに不可欠だと思う。

プレゼンにユーモアがあると、眠くもならないし、集中して話を聞いていてだける。

昔クリントン大統領から記者会見の席上で、ある国の記者から靴が投げ飛ばされて、ヒヤリとした場面があり、SPが記者会見会場になだれ込んできて、一瞬騒然とした場面が有り、その記者は取り押さえられてが、クリントン大統領はすかさず「ちょうど27センチの靴だね」と言ったらしい。とっさのユーモアも極めて重要だ。

ここで言いたいのはユーモアを常に頭に置いて、周囲の笑いや笑みを誘い出し、和やかな雰囲気で社内や社外、あるいはプレゼンを進めるということが重要だと思う。

私もこの笑いのエッセンスを常に取り入れながら、やっていきたいと考える。