睡眠中にやせ効果をアップさせる方法 | マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記

マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記

破綻する長期修繕計画の改善、マンション管理委託品質向上や大規模修繕工事のムダやムラを適正化する管理組合コンサルタントをしています。

webで見つけた「睡眠中にやせ効果をアップさせる方法」ですが、私もこれは痩せ効果をアップさせると時間していますので、是非みなさんにも実践していただきたいと思い、ブログに取り上げました。

夜の間に、中性脂肪とさようなら、眠っている間に理想の体形に一歩近づく。そんなに都合の良いことってあるのでしょうか?

運動、栄養、そして睡眠の正しいタイミングをマスターすれば、本当に脂肪燃焼を自然に効率良く行うことができるのです。

■夕食では炭水化物を避ける
炭水化物は主に朝食や昼食にしっかり取ることが大事です。炭水化物は空腹を防ぐので、昼間のつまみ食いを避けられ、さらに脳と体内器官に集中力と能率を上げるための日中必要なエネルギーを与えます。その時、ゆっくり吸収が進むいわゆる「スローカーブ(slow carb))と呼ばれる食品 – 全粒粉、オート麦、または野菜や果物など – での摂取が効果的です。

夕食には、魚や肉、乳製品に含まれるタンパク質を多く取りましょう。特に野菜と組み合わせることで、体の代謝を中性脂肪の分解にセットすることができます。

食事をするとそれに含まれる糖に反応してインスリンが盛んに分泌されます。インスリンは、ブドウ糖をエネルギーに変えるばかりでなく、中性脂肪を合成したり、中性脂肪の分解を抑制する働きもあります。

タンパク質は糖質を含みませんので、夜にタンパク質を主とした食事をすることで、インスリンの分泌が少なく済み、血糖は低下したまま。つまり、成長ホルモンのみが分泌されるのです。

■食事の間は5時間空ける
食事の間には最低5時間を空けることをお勧めします。この間に体内に蓄積された炭水化物が消化されるためです。

理想的な夕食の時間帯は17時から19時。こうすると脳内で夜間脂肪の燃焼を行う成長ホルモンが盛んに分泌されます。

■運動によるアドレナリンが脂肪分解を助ける
また、日中と夕方の定期的な運動は成長ホルモンの分泌を促します。さらに、運動により脳で分泌されるアドレナリンはスポーツの時パワーを与えるだけでなく、脂肪組織も分解する働きがあるため、「睡眠中の減量効果」を手助けしてくれるわけです。

眠りに入るとその約1.5時間後には成長ホルモンが活動を始め、朝早くまで脂肪の燃焼のために働いているため、夜は早めにベットへ行くことも大事です。7、8時間はその「仕事」のために時間を取ってあげるのが理想的と言えます。

中性脂肪を減らし、その上十分な睡眠もとれる。そんな日は爽快(そうかい)なスタートできますね!