昨日の参院予算委員会にて、
安倍晋三首相はこう語りました。
「他国を誹謗(ひぼう)中傷することで
われわれが優れているという認識を持つのは間違っている。
日本の国旗が焼かれても、
その国の国旗を焼くべきではない。
それが私たちの誇りだ」
どの政党が良いとか悪いとかは色々あるでしょうが、
この言葉にはしびれました。
その昔、
インドの独立指導者“マハトマ・ガンジー”は言いました。
「“目には目を”という考え方では、
世界中の目をつぶしてしまうことになる」
やられたら悔しいに決まっている。
もちろんやり返す時もあるだろう。
ただ、
先輩達が守ってきた「日本の誇り」は忘れたくない。
許す心、
それは口で言うほど簡単なことではない。
ただ、
普通の人が許せない出来事のときでも、許せる心を持った人がいる。
「次はがんばれよ」って言える人がいる。
「殴るなら俺を殴れよ」って言える人がいる。
「全然気にしてないよ」って言える人がいる。
そんな人には一生ついていきたくなる。
そういう人がいてくれることを誇りに思う。
「種を蒔けば、刈り取らねばならない。
人を殴れば、苦しまねばならない。
人に善をなせば、君も善をなされるであろう」
by エマーソン(アメリカの思想家・哲学者)
******************************
とあるメルマガで感動した文章でした。