今朝の日経新聞
東京電力が、時間や曜日ごとに4つの料金メニューを導入する。
電力供給者自由化に向けて、消費者が電力会社を選択できる時代に突入し、料金体系の多様化で自由化後も利用者をつなぎとめる狙いだ。
これまでも、自由化によってサービスが大幅に向上されてきた業界は多く存在する。
国鉄に代表される三公社五現業(今の若者はしらないね!)など代表的な事例だが、自由化とともに、急激にサービスが向上し、社員の意識が高まり、収益率も改善されるという方向に向かった。
これまで、電力マフィアに支配され続けてきた、この業界で、競争原理の働かないところに、サービス向上は望めないし、価格競争のない業界に将来はない。
実は、そんあ業界がまだまだ存在する。そう思う今日この頃だ。
