修繕工事の設計・監理方式が全体の7割 | マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記

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破綻する長期修繕計画の改善、マンション管理委託品質向上や大規模修繕工事のムダやムラを適正化する管理組合コンサルタントをしています。

建設物価調査会の調べによると、大規模修繕工事の「設計・監理分離方式」が「一括発注方式」を上回って、全体の68.6%になったとの調査結果を見た。

もう少し、多く8~9割程度と思っていたのだけど案外少ないというのが率直な感想。

多分、鉄部塗装や給排水管更正工事や更新工事も含まれているのだろう。