合意形成よりリーダーシップ | マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記

マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記

破綻する長期修繕計画の改善、マンション管理委託品質向上や大規模修繕工事のムダやムラを適正化する管理組合コンサルタントをしています。

「合意形成」ってなにか?っていうと、「よし!オレがやってやる!」って人が現れて、理事会と総会を牽引してくれる人がいるか、いないか、だと思う。

理事の皆さんは、必ず口をそろえて「でもね、合意形成が難しいんです」って言うんだけど、最近感じることは、「合意形成」よりも「想い」や「志」あるいは「情熱」が大切だってこと。

誰かが一生懸命になって、正しいことを、当たり前にやっていると、周囲の理事や区分所有者が応援してくれる。そしてそれが合意形成につながる。

やっぱりサイレントマジョリティじゃだめなんだ。

サイレントマジョリティは、その言い訳を「合意形成の難しさ」に置き換えているだけで、「想い」「志」「情熱」の量が足りないのだと思う。

ポイントは「オレがやってやる!」って気概です。

皆さんも、マンションにお住まいになって、せっかく理事になったのであれば、何か行動を起こしてみてはいかがでしょうか。