耳は人の言葉を最後まで聴いてあげるために使おう | マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記

マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記

破綻する長期修繕計画の改善、マンション管理委託品質向上や大規模修繕工事のムダやムラを適正化する管理組合コンサルタントをしています。

臨床心理学者のカール・ロジャースさんは言いました。

「人は話をすることで癒やされる」

つまり、たくさん聴いてあげることが、
相手のためになるのです♪

人の話をただ聞くのではなく、
注意を払って、より深く、丁寧に耳を傾ける
「傾聴(けいちょう)」が大切です。

そしてその「傾聴」には五つのレベルがあると!
ということで、ご紹介させて頂きます♪

レベル1 相槌(あいづち)をうつ。

レベル2 「はい」「えー」「なるほど」などと言う。

レベル3 相手が言ったことを繰り返す。

レベル4 相手が言ったことを自分の言葉にして(まとめて)話す。

レベル5 レベル4に加えて相手に共感する。
_______

如何でしたか?

自分より年上の人や目上の人にはレベル3くらいまで出来ているけど、
年下や後輩には、意外と出来ていなかったりしますね・・・
傾聴して聴くと、どんどん盛り上がっていきます♪

間違っても、「で、何が言いたいの?」なんて言ったらいけませんね。
最初から結論なんて持っていないことが多いんですから(笑)
ただ、聴いてもらいたいだけだったりするんです!
相手の為に、たくさん聴いていきましょう♪
そこに信頼関係が構築されますね♪

「言いたいことを言う者は、聞きたくないことも聞かねばならない」

そういえば、石田純一がテレビで昔言っていたことを思い出しました。

  女性を口説くには、3つの言葉だけあればいい。

  1.へー
  
  2.うそー

  3.信じられないー

だそうです。つまり、話をじっくりと聞くことが一番のポイントだということですね。

勉強になります。