競争入札で決定した管理会社のできばえ〜初年度の結果 | マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記

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破綻する長期修繕計画の改善、マンション管理委託品質向上や大規模修繕工事のムダやムラを適正化する管理組合コンサルタントをしています。

当社のお客様から、お褒めのお言葉を頂戴しました。

「ハッピー・エンディング
  最後に笑える人生にしたいですね」


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競争入札で決定した管理会社のできばえ~初年度の結果

2年目の更新が決定!



切り替えから8ヶ月が経過して、契約を更新するかどうかが総会の一つの議案となりました。

結果は文句なしの更新となりました。

年間一千万円強の管理費会計の大幅改善を実現した管理業務委託の更新ですから、さすがに反対する意見は全くありませんでした。

しかしながら、私は管理の質はどうなのかが気になっており、ここ数年連続して監事を務めている人に聞いてみました。「今回の管理会社はどうですか?」と。

彼曰く、
しっかりやってくれていると思います。反対に、良すぎて理事が頼りっぱなしになってます。

これは私には素直に嬉しいものでした。

このマンションには管理費会計のコストダウンが必要で、管理会社を変えるかどうかにかかわらず、年間数百万円規模のコストダウンを目標にしていました。

ですが、通常大幅にコストダウンすれば犠牲になるものもあり、肝心の管理能力が落ちるのではないかという懸念があったのです。

それを払拭してくれたコメントに努力が報われた思いでした。

コンサルタントのアドバイスを味方に一歩を踏み出しましょう
これも、実行を支援してくれたコンサルタントの助言のお陰です。

「(旧)管理会社のこの委託費どのくらい安くなりますか?」
「管理会社や業者の決め方は、これでいいですか?」
「こんな安い見積もり額ですが、ちゃんと仕事してくれるでしょうか?」

さまざまな疑問がありましたが、ひとつひとつ経験に裏付けされたアドバイスをくれましたし、そのことが良い結果に結びついたと思います。

コンサルティングをお願いした株式会社シーアイピーの関係者の方には改めて感謝したいと思います。

管理費のコストダウンに悩んでいる管理組合の方は多いと思います。

思い切って一歩踏み出してみたらどうでしょう?