保守業務などの直接契約ってやってもいいの? | マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記

マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記

破綻する長期修繕計画の改善、マンション管理委託品質向上や大規模修繕工事のムダやムラを適正化する管理組合コンサルタントをしています。

よく「直接契約なんてやっていいのでしょうか?」と質問を受けます。

植栽保守やエレベータ保守など、どこかの専門業務において、どこか一つでも直接契約を締結しているのが、世間のマンションの7~8割程度となり、管理会社では、当たり前のようになっているのが実態です。

つまり、既に、業界では、直接契約は当たり前のように実施されているのです。

ここでのポイントはどのレベルでコストの適正化をやろうかと真剣に考える必要があります。

これまでに通り、一辺倒の総合管理会社だけの競争原理では物足りない時代に突入をしていることを強く認識して下さい。