円安 | マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記

マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記

破綻する長期修繕計画の改善、マンション管理委託品質向上や大規模修繕工事のムダやムラを適正化する管理組合コンサルタントをしています。

本日は為替が90円台に戻ってきた。

ずっと長いあいだ80円前後で一時期は76円だったこともあった。

日本経済において円高がどれだけ負担になるのか、我が国の製造業をはじめとする企業にどれだけダメージがあったのかは、これまでもさんざん議論をされ尽くされてきた。

私たちが輸入品を買ったり、海外旅行に行くのとは次元が違う、輸出型の大企業や製造業が円高に悩まされ疲弊し、今や家電製品では円高を逆手にとって、我が国のお家芸である、家電製品まで、中国台湾韓国企業が家電量販店の大きな面積を占めるようにしまいました。

それが、政権が変わったとたん、というよりも、解散をして政権交代が期待されたあたりから、じわじわと為替が変動して、ついに本日は90円となりました。

つまり、今までの政権が何をやっていたのか?経済を活性化させるために、何もやっていなかったのでは?と疑うのも無理はありません。

しかし、その前政権を選択したもの私たちなのだから仕方ないけど。。。

まずは自分たちがしっかりと足元を固めて、自力で立ち上がる必要があるけど、現政権にも期待してみたい。