元管理員着服マンション管理新聞12月5日号より元管理員が複数のマンションで計2千万円程度を着服していたらしい。管理会社は全額を弁済したらしいが、問題はもっと根深い。元社員の管理員は通勤の管理員で、定期的な移動先マンションで、管理組合の通帳と印鑑を同時保管し、無断で引き出しができる仕組みであった。また、数百万もの架空工事請求書を作成し、理事長インを押印して引き出すなど着服を繰り返していたという。管理員そのものよりも、会社としての管理体制や仕組みに問題があると思う。