プロジェクターの電源が入らなかった。そしてあたたかい役員のみなさん。 | マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記

マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記

破綻する長期修繕計画の改善、マンション管理委託品質向上や大規模修繕工事のムダやムラを適正化する管理組合コンサルタントをしています。

先日お伺いさせていただいた管理組合様でのひとこま。

穏やかな日曜日の早朝、とあるマンション集会室に到着し、プレゼン開始前にPCの起動とプロジェクターの準備をしていたところ、前日には快適に作動していた「プロジェクターの電源が入らない!」まったく電源が入らなくなり、うんともすんとも言わない状態に。

体中が凍りつき、プロジェクターという武器がないと・・・とパソコン頼りの私は、頭の中が真っ白に!本当に「ガーン!」という感じでした。

そこで、突然役員のお1人が、ご自宅に走っていただき、近所の知り合いにプロジェクターの手配と、奥様が車で、そのお知り合いのお宅に取りに行っていただき、無事20分後にプロジェクター到着。

本当に、ありがたく、親身になって、一生懸命に考えていただいた役員の努力と、奥様やみなさんの暖かいご配慮で無事プレゼンスタート。

ほんとうに「ありがたい」の一言です。

「ありがたい」とは「有難い」と書きます。

つまり「有ることが難しい」訳ですよね。

助かりました。

また、このマンションでは、もうひとつ驚いたことが。

このブログをしっかりチェックしていただいている方にも遭遇し、驚愕でした。

その方は、物静かで、口数は少ないのですが、準備万端、用意周到、周囲への配慮や気配りには綿密で、よくマンション管理についても勉強をされている印象でした。

本当に「ありがたく」「ご縁を感じ」「あたたかさ」に触れた瞬間でした。

ありがとうございました。