分譲マンション管理状況届け出義務化へ | マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記

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破綻する長期修繕計画の改善、マンション管理委託品質向上や大規模修繕工事のムダやムラを適正化する管理組合コンサルタントをしています。

今朝の日経新聞より、

東京都豊島区は区内の分譲マンションの管理状況8項目について実施状況を区に届け出ることを義務付ける条例を制定する。

制定するのは「豊島区マンション管理推進条例」。

 ▼ 長期修繕計画の作成や適切な見直し
 ▼ 総会や理事会の議事録の作成と保管
 ▼ 設計図書、修繕履歴などの管理図書の適正保管

などを義務付ける。

「将来、マンションの老朽化が社会問題になると予想されるので先手を打った」という。
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