マンション管理新聞8月5日号より
管理組合法人、やめちゃった。という記事。
法人の解散にもコストがかかって、結構手間がかかりそうだ。
一般的に、管理組合法人は一般の管理組合と違って、その名において契約を締結し、権利を取得し、義務を履行することができます。
その為、不動産を取得して登記する場合、管理組合法人名義で登記できますし、自動車・銀行口座なども法人名義で保有できるようになります。
普通の管理組合ですと、不動産を保有する場合、区分所有者全員の名義または代表者個人の名義でしか登記をすることはできません。
結果として、管理組合を法人化することにより、管理組合法人の財産と、区分所有者である個人財産との区別が明確になります。
しかし、理事長が交代するごとに登記事項の変更が必要になるなどデメリットもあります。
しっかりと、メリット・デメリットを考えて、法人格取得してほしいと思います。
