山手線で爪きり | マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記

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破綻する長期修繕計画の改善、マンション管理委託品質向上や大規模修繕工事のムダやムラを適正化する管理組合コンサルタントをしています。

先日、山手線電車の中で、パチパチ爪切ってる人がいた。

20台のサラリーマン風の男性が、ドアにもたれかかって立ったまま。

最初はパチパチと何処から音が聞こえてくるのか?

車輌の調子が悪いのかと、周りの人たちは耳を研ぎ澄ましながら周囲をキョロキョロ。

で、爪切り中の人を発見。

会社の中で爪を切ってたら、間違いなく怒られると思っていたのだろう。

それにしても、この国はどうなっているんだ!?と疑いたくなると同時に、足の爪でなくて良かったと思った瞬間だった。