最初は当社の会議室を利用して10名程度でこじんまりとと思っていたものの、定員を超えて、30名程度の貸し会議室を予約し場所変更に。
その後、さらに参加希望者は増え続け、30名のキャパシティーも超えて、ついに50名以上となり、56名定員の会議室で、暑い中、ギューギューにつめていただき、理事役員交流会を実施させていただきました。(写真は、まだ始まったばかりの時間帯で、少し空席があるものの、このあと超満員になりました)

ご参加いただきましたみなさん、本当にありがとうございました。
その出席者の中から感想を・・・
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御社の取り組みは大変面白いし、マンションが抱える問題点を捉えており、須藤社長の お考えには、ほとんど自分の考えと一致しており、良い所を突いていると思います。
これは日本のマンション全部の構造的問題であり、ここに巨大な市場があると思います。
具体的には、問題点の項目を列挙すると、管理会社の独占支配、区分所有者の組織の未発達、管理組合の機能不全・形骸状態・経営不在、管理会社への丸投げと全面依存、管理費の無チェック、修繕積立金と管理費との関係の掘り下げの必要、修繕積立金の大幅引き当て不足の解消策、資産価値向上策、中古マンションの価格下落対策、我々のマンションは終の棲家になりうか?
10年後のマンションは大丈夫か?、国土交通省のマンション適正化推進法は役に立っているか?
マンション管理業者の側に立っていないか?、管理会社の業界ぐるみの独占体制には無力か?管理会社に対抗するには、マンション側は消費者庁との連携が必要では無きや?
須藤社長には、マンション業界のこれらの管理会社による悪弊、独占・独裁体制を打破して、真にマンション住民のためになるマンションにするために、ご尽力をお願いしたい。
その為には、普遍的な、どのマンションでも、簡単に、契約できる、契約し易い、システム・枠組みを再検討頂きたいと期待しております。
そのようなものを構築出来れば、全国のマンションの巨大市場を掴み取ることが出来ると思います。
全国のマンション居住者の為に頑張って下さい。
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というお言葉を頂戴した。うれしい限りです。
みなさんのご要望ですので、是非次回開催させていただきます。
本当に、ありがとうございました。