楽天は7月1日より社内の全ての言葉に英語を使用する。
2年間の練習期間を設けてきたらしい。
しかも会社としては無料で英会話教室も提供してきた。
もちろん、そういう考えについていけない人は退社して去っていったという。
それでも三木谷社長は「アマゾンなどと戦うには、グローバル企業にならないと生き残れない」と考えたのである。
新入社員も採用者のうちの3割が既に外国人である。
日本企業が国際企業になる一つの実験であり、楽天の「本気」を感じる。
こんな姿勢の企業でなければ生き残ることはできないのだろう。
生き残りには、想像以上の必死さが必要で、トップは想像以上の決断をしていかなければならないのだと感じる。