世界の電圧をネットで調べたところ、日本だけが(交流)100Vでした。
他の諸外国は、ほとんどの国で200V以上の電圧で家電製品を稼動させています。
http://stby.jp/ac-2.html
国際的には220Vが一般的です。これは、電圧が高いほど伝送効率がよく、変電所から家庭までの送電には、100Vよりも220Vが有利で効率がいいのです。
同時に送電線は6,600Vで送電されているのですが、このブログでも紹介したとおり、2万ボルトで送電できる技術が日本でも開発されています。
これまで、私は「電気と言えば、しびれるもの」という程度しか知識がありませんでしたが、節電節電と言われる昨今、原子力の存在意義や否定的な発言をすることと同時に、このあたりのインフラについても学習をして、同じ比重で考えていくべき課題だと思いました。
もっと、勉強しなくっちゃ!!!