マンション管理組合での太陽光発電導入事例がマンション管理新聞で紹介されていた。
265万円の導入費用に対して、およそ3割は国と都の補助金で賄い、管理組合の実質負担は187万円で、計算では約13.7年での投資回収予測らしい。
13.7年後というと、大規模修繕工事が必要で、ようやく投資効果がプラスになるころに、屋上放水の改修工事に向けて、既存太陽光パネルの撤去や再設置、さらには太陽光パネル本体は寿命が短いので、このタイミングで入れ替えも予測される。
管理組合では利益は全く見込むものではなく「地域貢献」を命題にしているようだ。
すばらしい!
しかし、もう少し投資回収期間が短くなると、もっと普及するのにと思った。
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