マンション管理新聞5月15日号より、
節電対策として手っ取り早い一部のランプをはずす「間引き点灯」では、間引きをしても、安定器は通電状態で、電力消費量に期待する効果が得られないケースがあると注意を促している。
種類によってさまざまだが、通常時の数%~60%まで電力を消費することがあるという。
しかも、電流が増加し、安定器の加熱、配線容量やブレーカー容量などをオーバーしてしまう機器もあり要注意だ。
間引き点灯をする場合には、製造メーカーや専門家に相談した上で実施をしてもらいたい。
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