先日、あるマンションでプレゼンをしたところ、当社に「コンサルタントが内定しました。」という連絡を理事長から受けた。
ところが、このマンションでは既にコンサルティング会社を採用して、プロジェクトが進んでいるところで、その契約済みのコンサルティング会社が納得の行かない行動ばかりなので、契約を解除をして、当社と契約を締結したいのだという。
あまり詳細まで聞いてないのだが、どうやら、管理組合にとって大切な「公平・公正・透明」が大きく欠如をしていたようだ。
コンサルタントはマンション管理組合にとってはパートナーとなり、コンサルタントとは二人三脚でプロジェクトを推進しなければならないものが、どういうわけか、業者の色や影がちやほやでてきて、コンサルタント料金は当社の三分の一程度の料金らしいが、工事価格は相当高いものとなっているらしい。
はやりコンサルタントって怪しいところが多いのね。そんな会社が多いから、この業界でコンサルタントが色眼鏡で見られる。本当に迷惑な話だ。
ビジネス的には、その方が楽だし利益も出るだろうし、会社も安定していいんだろうけど、もう少し時代を読んで、顧客第一主義でやってもらいたい。自分の子供や家族に誇れるコンサルティング会社にしたいと思う今日この頃だ。