びっくりした管理会社のフロント担当者 | マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記

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破綻する長期修繕計画の改善、マンション管理委託品質向上や大規模修繕工事のムダやムラを適正化する管理組合コンサルタントをしています。

先日「こんなフロント担当者がいるのか!?」とびっくりしたことがありました。

とあるマンションに、大規模修繕工事コンサルティングのプレゼンで行った際に、管理会社フロント担当者に「時間は1時間ですよね」と与えられた時間の念を押すと「60分は1時間です」と訳のわからない返答。

とてもツンケンした態度で、約束の時間の1時間近く前にマンションに到着したために、理事もだれも集会室に到着してなく、会場の集会室には、私と管理会社フロント担当者の2名だけ。

その間、一言も言葉を交わすこともなく、目もあわせてくれることもなく、管理会社のプライドか?本人の性格なのか?わかりませんが、とてもとんがったオーラだしまくりで、私から話しかけることが、全くできない20歳代と思われるフロント担当者でした。

きっと、私は「コンサルタント業者の1社」で、管理会社もコンサルタント会社にエントリーしてると思われて事から「ライバル会社の1社」なので、よそよそしい雰囲気になるのはしょうがないのですが、それでも、せっかく顔立ちは悪くないんだから、少しは笑顔があるといいのにって思って、とても残念なフロント担当者でした。

ひさしぶりに、あんなにとんがった人を見た、貴重な経験となりました。
どうでもいい話ですみません。