【電気料金値上げ拒否】東京電力の電話がつながらないほど殺到 | マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記

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今朝、下記の記事をアップしましたが、現在東京電力の電話が込み合ってつながらないそうです。

テレビの効果なのでしょう!

そんな、対応力にも、東京電力の評価が出てしまいます。


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東京電力の大口料金が17%程度値上げされることは、既にマスコミなどで有名だと思う。

その値上げ回避方法を今朝のテレビでやってた。

1)東京電力との大口契約書の契約日を確認する。

2)その契約日が今年の3月31日以降であれば、東京電力のフリーダイヤルに電話をする。

3)値上げの要求を断る。

ということだそうです。

ところが、3月30日まで連絡をしないと、自動的に17%値上げが実行されてしまうようです。

つまり、現行の金額が、契約期間中であっても、通知の紙一枚で勝手に値上げをさえれてしまい、消費者が気がつかなければそれまで、という片務的なものとなっています。

ここで、注意をしなければならないのが、マンション管理組合だとテレビで具体的に話してました。

管理組合では、この片務的契約を知るはずもなく、管理会社はたとえ認識していても、そんなかゆいことまで手が届きません。

つまり、管理組合の区分所有者一人一人が重要な情報源です。

今回はテレビで大々的に報道をされているので、誰かが声を上げてもらえることを期待します。