最近の、橋下大阪市長の改革力に目を見張るものがあると感じているのは私だけではないと思う。
弁護士からテレビタレント、その後大阪府知事になり、二重行政に異論を唱えて、大阪市長になり、市長になるや、財政削減の断行/市職員の報酬のテコ入れ/関西空港問題改革(伊丹空港廃止)/教育問題改革/労働組合事務所排除/区長公募/市立学校長公募/知事交際費廃止/朝鮮学校の補助金停止/ヤクザによるホームレス・貧困ビジネスの規制(全国初)・・・などなど、つぎつぎに手を打って、成果を挙げています。
また「維新の会」を立ち上げて、多くの賛同者を得て、現在のトレンドを先取りしています。
橋下さんは、自分のマニュフェスト通り、またはそれ以上の成果を上げていると思いますが、当のご本人は「まだまだ!これから!」と思っているかもしれません。
そして、真のリーダーになってきていると思い、橋下市長の志の高さを感じ、私も零細企業のリーダーとして、尊敬の念と、敬意を表したいと思います。
問題は国政です。野田政権にも、同じような改革力を期待したいところですが、橋下市長のような改革力がまだまだ発揮できてなく、国民は橋下さんのようなリーダー像を期待していると思います。
国政を変えるのは、多くの抵抗勢力や調整力が要求され、そう簡単に行かないことは百も承知です。しかし有権者から三行半を突きつけられる前に、一つでも大きな改革断行をしなければなりません。
橋下さんが、内閣総理大臣になってくれたらなって思う今日この頃です。