マンション管理組合理事のご苦労 | マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記

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破綻する長期修繕計画の改善、マンション管理委託品質向上や大規模修繕工事のムダやムラを適正化する管理組合コンサルタントをしています。

もう、ずいぶん前に理事会に出席した時のこと、、、

相当、徹夜をしていたのか、ある理事の1人がうとうとし始めた。

なかなかまぶたが開かないようで、ちょっと目が開くと、すぐに閉じてしまう。よくあることだ。

でも、ここからがすごい。

その理事は、本格的に眠りに入り、議事はとんとんとすすみ、だんだんと居眠りをしている理事の身体が傾き、そのたびに「ビクッ」っとしてたのだが、ついにはいびきをかきだし、ついにその時はやってきた。

だんだんと身体がイスから傾き、そのまま床に「バタッ」と大きな音を立て、身体と頭をしたたか打ち付けた。

周囲はみんな気になっていたようで、議事が止まり、周囲はみんな心配していたようだが、どうにか、事なきを得たようだった。

理事会で転寝をする人は多いのだが、それにしても、床に大きな音を立てて、倒れこむほど深い眠りに入っている人も初めてみた。

よく聞いてみると、朝5時まで徹夜で理事会の資料作成をして、仮眠をとり、朝9時~14時まで理事会をぶっ通しでやって、30分間ランチブレイクをした後の、15:30ごろの時間帯だった。

本当に、理事会活動に熱心で、そのご苦労がうかがえた理事さんでした。

お疲れ様でした!