もう、ずいぶん前に理事会に出席した時のこと、、、
相当、徹夜をしていたのか、ある理事の1人がうとうとし始めた。
なかなかまぶたが開かないようで、ちょっと目が開くと、すぐに閉じてしまう。よくあることだ。
でも、ここからがすごい。
その理事は、本格的に眠りに入り、議事はとんとんとすすみ、だんだんと居眠りをしている理事の身体が傾き、そのたびに「ビクッ」っとしてたのだが、ついにはいびきをかきだし、ついにその時はやってきた。
だんだんと身体がイスから傾き、そのまま床に「バタッ」と大きな音を立て、身体と頭をしたたか打ち付けた。
周囲はみんな気になっていたようで、議事が止まり、周囲はみんな心配していたようだが、どうにか、事なきを得たようだった。
理事会で転寝をする人は多いのだが、それにしても、床に大きな音を立てて、倒れこむほど深い眠りに入っている人も初めてみた。
よく聞いてみると、朝5時まで徹夜で理事会の資料作成をして、仮眠をとり、朝9時~14時まで理事会をぶっ通しでやって、30分間ランチブレイクをした後の、15:30ごろの時間帯だった。
本当に、理事会活動に熱心で、そのご苦労がうかがえた理事さんでした。
お疲れ様でした!