1月15日号のマンション管理新聞より、
住宅・都市整備公団(現・UR都市再生機構)が分譲し、施工不良が明らかになった東京・多摩ニュータウンの「ベルコリーヌ南大沢5-6団地」の建替え事業が進められている。
総事業費は48億円。UR側は瑕疵を認めており、居費用を含めた全額を負担する。
建物は築19年、総戸数254戸。6棟のうち5棟を建替える。残り1棟は数年前、UR主導で補修工事を実施し、対応が完了している。
同建物は、公団が平成元年~4年にかけ、八王子市で分譲した48棟のうちの5棟。この46棟は漏水等の不具合が多く、鉄筋の曲がりや破断が随所に見つかるなど施工不良による瑕疵が指摘されていた。
URによると、46棟のうち20棟で立て替えが完了している。
きっと、この20棟の立替え事業って、税金にしわ寄せが来るんだろうな。
iPhoneからの投稿
