耐震偽装発覚から6年 | マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記

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マンション管理新聞より、

耐震偽装発覚から、早いもので6年が経過した。

一応、姉歯物件の対応を完了したようだ。

新聞には旧グランドステージ茅場町(36戸/13階建て)が全面新築で立て替えられ、隣接する「新川第二ビル」と共同で立て替えを行い、新しいマンションになった。

新マンション名は「Sタワー・内田洋行新川第二オフィス」20階建てで、8階までが事務所として使用され、9階以上がマンションだ。

総工費51.2億円。1戸あたりの背乳面積は106平米で戸あたりの負担額は2200万円。

管理組合理事長は「厳しい経済状況の中、全員が戻ってくることができた。負担金の2200万円は決して小さくないが、従前と同じ占有面積を確保でき、払うに値する建物ができたのではないか」と話す。

よかった。よかった。