日本の防災-BOUSAI- | マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記

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破綻する長期修繕計画の改善、マンション管理委託品質向上や大規模修繕工事のムダやムラを適正化する管理組合コンサルタントをしています。

おはようございます。 Hです。

今、中米のグアテマラという国にいます。

グアテマラはメキシコの南隣の国で、日本ではコーヒーが輸入されていることでご存知の方もいらっしゃる…かな?


先日、こちらの国で比較的大きな地震がありました。

震源地は首都から少し離れたサンタ・ロサという土地でM5.6でしたが、今年に入って微震が続いていたとことに起こりました。

ただ、この国は日本と比べて建物の耐震性が弱いため、大きな被害が出ています。


noti7という地元ニュースによるとこんな感じに。


ビジネスパーソンの”歩くだけダイエット”-noti72


そして紹介されたのが日本の「防災」でした。

この国ではスペイン語が公用語ですが、紹介されたときは「BOUSAI 」と日本語読みのまま紹介。

東日本の災害や、神戸の復興などの話とともに日本の防災システムや復興についてインタビューがありました。


グアテマラでは、建物だけではなく道路や橋などの公共施設も破損したまま補修工事がされずにいて、日本のような復興には程遠いのが現状。

だけど地震だけではなく、台風や大雨でも大きな被害があり、橋や道が流れたり、土砂崩れで通行できなくなっているのためか「BOUSAI意識」の重要性は海を超えて注目を浴びています。