写真はとあるマンションのパットマウント。
パットマウントとは、集合住宅用変圧器をいいます。
pad(道路:英俗語)に据え付けられた(moun-ed)という意味からきています。
つまり、道路の隅に据え付けられた変圧器という意味である。
共同住宅では、電灯負荷と動力負荷のいずれかが
50KVAを超える場合には借室変電室が必要であり、
それができないときは、屋外型キュービクルを設置していたが、
最近は改良型としてパットマウント型が開発され、
総戸数70~80戸程度の受変電設備はパットマウントに代わりつつあります。
道路上またはマンションの敷地内にあり、
所有権は電力会社であり、その管理は電力会社自身が行います。
どうやら、東京電力で多く使われているようです。
この変圧器の所有権が電力会社にあると、
電力自由化で安い電気を供給してくれる会社が出現してますが、
それが、できないようです。
今後、もう少しこの分野も勉強していきたいと思います。
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