今朝の日経新聞。
多摩ニュータウン立て替え事業開始。
約6.4ヘクタールの広大な敷地にある
23棟640戸の分譲マンションを、
1249戸の大規模マンションへ
立て替え事業が開始された。
1971年に分譲されたこの団地は、
日本の高度成長期を支えた
労働力を都心に送り込んだ
象徴的なベッドタウンといわれる
多摩ニュータウンに位置し、
なんといっても、6.4ヘクタールにおよぶ広大な敷地にあり、
容積率に十分な余裕があったことが、
立て替え事業に踏み切れた最大の要因だ。
立替組合を設立し、
いろいろな議論がされたと思うが、
ここまでこぎつけたと脱帽だ。
是非今後、いい事業になっていただきたい。
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