多摩ニュータウン建替え事業開始 | マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記

マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記

破綻する長期修繕計画の改善、マンション管理委託品質向上や大規模修繕工事のムダやムラを適正化する管理組合コンサルタントをしています。

photo:01



今朝の日経新聞。



多摩ニュータウン立て替え事業開始。



約6.4ヘクタールの広大な敷地にある



23棟640戸の分譲マンションを、



1249戸の大規模マンションへ



立て替え事業が開始された。



1971年に分譲されたこの団地は、



日本の高度成長期を支えた



労働力を都心に送り込んだ



象徴的なベッドタウンといわれる



多摩ニュータウンに位置し、



なんといっても、6.4ヘクタールにおよぶ広大な敷地にあり、



容積率に十分な余裕があったことが、



立て替え事業に踏み切れた最大の要因だ。



立替組合を設立し、



いろいろな議論がされたと思うが、



ここまでこぎつけたと脱帽だ。



是非今後、いい事業になっていただきたい。








iPhoneからの投稿