代表の著書(その1) | マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記

マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記

破綻する長期修繕計画の改善、マンション管理委託品質向上や大規模修繕工事のムダやムラを適正化する管理組合コンサルタントをしています。

歩くだけダイエット部 のLKです。


暑さ寒さも彼岸まで・・・とはよく言ったもので

急に・・・すっかり秋めいてきました。もみじ


今回は、株式会社シーアイピー 代表の著書

マンション大損のからくり 」について少しご紹介をしたいとおもいます。


既に読んで頂いた方もいらっしゃるかとは思いますが(期待的観測)

この本は、『マンションに住む方々のお役に、是非立ちたい!』という

代表の強い強~い想いから、出版をさせて頂く事になったものです。


どの様な事が書かれているのか・・・

第一章のタイトルを抜粋してみます。


「なぜ、マンション住民だけがバカ高いお金を払わされるのか?」


■マンション管理は、商品である


■あなたが払ったお金は、ココに使われている


■管理会社は、管理組合の無気力・無知が大好き


■比べたらわかった、「マンションの管理費は、払いすぎ」


■新築マンションの「長期修繕計画」は、はじめから破綻している


■大規模修繕工事、「ムダ」のメカニズム


そして、とある管理組合のお話を2つ記載しております。


仕事の中で『知らぬが仏』という言葉がしっくりくるという状況にも、

残念ながらよく遭遇しますが

ご自分のマンションの管理状況を他人事として捉えるのではなく、

是非一度、

その状況を確認してみると良いと思います音譜


良い発見も、そしてそうでない発見もあることでしょう。

先ずは、現状把握が大切です。

何事もクローバー