私の尊敬する筒見憲三氏のブログから。
新エネ補助金とRPS法によって、
新エネルギーの普及がこれまで進められてきた。
実は、それまでの地道な積み上げを
一挙にひっくり返したのが、
民主党の掲げる環境政策の一環である
「固定価格買取制度」である。
実は、その後の2年間は、
新エネルギーの補助金もストップし、
RPS法も機能せず、新しい制度も決まらず、
日本の新エネルギーにとっては、
まさに暗黒の時となってしまった。
そして、大震災が起こり、
まだ、新エネ普及復活の目途すら見えない。
再生可能エネルギー分野においては、
今回の政権交代は、
まさに「政権後退」となってしまった。
このことを民主党は分かっているのだろうか。
国民の選択したこととはいえ、
本当に不幸なことであり、日々憤りに堪えない。
と、書いている。是非通読いただきたい。
http://hoppi.blogzine.jp/blog/2011/06/31_56b1.html