参議院議長「首相退陣」要求の激震 | マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記

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産経新聞の単独インタビューに応じた西岡武夫参院議長は、読売新聞にも菅首相の退陣を重ねて求める渾身の長文を寄稿、5月19日の朝刊一面に記事が、寄稿本文は六面に一挙掲載された。その一部を紹介する。


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菅直人内閣総理大臣殿

昼夜を分かたぬ御心労、推察いたします。ご苦労様です。

私は国家の最高機関を代表する一人として、この一文で敢えて率直なことを申し上げます。

菅首相、貴方は、即刻、首相を辞任すべきです。


「菅首相、おやめなさい」という声がなかなか表面化しないのは、国政に限らず重大な問題が生じた時、最高責任者を変えるのは余程のことだ、という考えが一般的だからです。

しかし、3月11日の震災発生以来、菅直人氏は、首相としての責務を放棄し続けてこられました。

それこそが余程のことなのです。

実は、昨年、尖閣諸島沖の中国漁船衝突問題の時も、首相としての責任を放棄されたのですから、貴方は、首相の国務に関しての責務に自覚をお持ちでないのでしょう。

こうした私の菅首相への「怒り」に、反論する格好の言葉が、日本にはあります。曰く、「急流で馬を乗り換えるな」。

この言葉は、私も賛成です。しかし、それは、馬に、急流を何とか乗り切ろうと、必死になって激流に立ち向かっている雄々しい姿があってのことです。

けれど、菅首相にはその必死さも、決意も、術もなく、急流で乗り換える危機よりも、現状の危機が大きいと判断します。・・・・・・・

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と、全文を掲載できないが、一部をご紹介した。

上記で掲載できない部分にも、かなり衝撃的な文章があり、これは、激震が走った。かなり衝撃的だ。

是非、この産経新聞や読売新聞記事に注目して欲しい。