なかなかやるな。 | マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記

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破綻する長期修繕計画の改善、マンション管理委託品質向上や大規模修繕工事のムダやムラを適正化する管理組合コンサルタントをしています。

本日の日本経済新聞1面トップ「国家公務員給与1割下げ」と政府は発表した。圧縮額、約3,000億円を復興財源に充てるという。これは菅政権を評価できる行動だと思う。よく頑張った。是非これからハードルがあると思うが、乗り越えて実現させて欲しい。



ビジネスパーソンの”歩くだけダイエット”-国家公務員給与1割下げ


1割下げて3千億円ということは、3.0兆円→2.7兆円になったってこと。国家公務員の給与って、こんなにかかったいるのだって驚いた。そして、確かに今回の発表は評価できることだが、順番から考えると・・・


1.内閣総理大臣自身の報酬を半減

    ↓

2.国会議員報酬削減

    ↓

3.国家公務員給与削減


としてほしかった。これは同時でもいいと思うが、自分たち(政治家)は今のままで、国家公務員だけ痛みを与えるのは考えものだ。削減額の大きさから考えると国家公務員給与の削減が一番インパクトがあるのだと思うが、やはり公務員も人の子、モチベーションは下げないで、今まで以上に良い労働を提供してもらうには、自分たちの身の振り方から考えるべきだと思う。つい先日名古屋市では市議会議員の給与を5割下げた。河村市長は、自分を犠牲にしながら奮闘して、市議会議員5割削減を勝ち取った。あれを見本にするべきだろう。あそこまで時間をかけて、今回の復旧財源を出すのは難しいのだろうが、今後、是非総理大臣自身の報酬と国会議員の報酬に、早いタイミングでメスを入れてもらいたい。