名古屋市議会の3月定例会は、5月から当面の間、市議の報酬を月額50万円、年2回のボーナスを100万円の年額800万円とする報酬半減案を主要5会派が共同提案し、全会一致で可決、成立した。河村たかし市長が昨年の2月議会に初提案し、5回にわたって否決された報酬800万円が実現する。市によると、政令指定市で最低の報酬額となるという。
河村さんでかしたぞ。よくここまでがんばった。市民はあなたを応援したいたんだ。それにしても、知らなかった!市議会議員の報酬ってこんなに高いんだ!いまどき!地方も中央も、名古屋を見習って欲しい。やはり行財政改革は、国会議員や官僚の報酬削減からだ。河村さんのような度量のある国会議員は果たしているのだろうか?
私たち有権者は鳩山由紀夫前首相に期待したんだ。ママから毎月2千万円近くもらっていて、5年間で9億円ももらってるんだから、「自分は総理大臣としての報酬を『ゼロ』にする。だから皆さんも財政改革に協力して欲しい。定数削減、報酬削減。そして官僚の報酬も一定額削減」とリーダーシップが発揮できる、優秀なお坊ちゃまだと勘違いしていたんだ。
それを、河村さんはやってのけてくれた。
『あっぱれ!!!』