ついにきた! | マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記

マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記

破綻する長期修繕計画の改善、マンション管理委託品質向上や大規模修繕工事のムダやムラを適正化する管理組合コンサルタントをしています。

ついにきた!米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は、日本の長期国債の格付け見通しを「安定的」から、格下げの可能性が強まったことを示す「ネガティブ(弱含み)」に引き下げた。しかも、しかもだ、東日本大震災の復旧・復興や福島第1原発事故への対応に伴う政府の財政支出の拡大で、さらなる財政悪化の懸念があると判断した。もう、これ以上格下げにならないことを強く望む。