ついにきた!ついにきた!米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は、日本の長期国債の格付け見通しを「安定的」から、格下げの可能性が強まったことを示す「ネガティブ(弱含み)」に引き下げた。しかも、しかもだ、東日本大震災の復旧・復興や福島第1原発事故への対応に伴う政府の財政支出の拡大で、さらなる財政悪化の懸念があると判断した。もう、これ以上格下げにならないことを強く望む。