節電に思うクールビズ | マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記

マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記

破綻する長期修繕計画の改善、マンション管理委託品質向上や大規模修繕工事のムダやムラを適正化する管理組合コンサルタントをしています。

今年のクールビズ、大きく様変わりするといいと思う。


クールビズといいながら、ネクタイにジャケットの姿で当社に来る人がいる。「社風なので」とか「お客様の前なので」と訳のわからないことをいいながら、汗を拭きながらジャケット片手に会社に入ってくるかわいそうな営業マンが多い。当社では冷房は入っているとは言え、設定温度が高めなので、かわいそうなぐらいだ。


ネクタイ/ジャケットなしというだけでなく、ハワイのようにアロハシャツや、大西洋の真ん中にあるバミューダ島のバミューダパンツがフォーマルなように、わが国のビジネスシーンに耐えられるような服装が、襟付きのポロシャツや、軽い薄い洗濯がジャブジャブできるチノパンのようなパンツやスニーカーなどになるといいと思う。そんなことが、社会として受け入れられるカルチャーになるといいのにと願う。


とツイッターでつぶやいたら、沖縄かりゆしスタイルや、パンツの中にシャツを入れないで少し格好良く着こなしてもビジネスで受け入れられるような。なんてリツイートがあった。日本はハワイやバミューダ島よりも蒸し暑いんだから。


襟なしやGパンやサンダルは、さすがに私も抵抗感があるが、そんな軽ーい、見るからに涼しげなカッコでいいんじゃないかと思うんだ。わが社は、率先して超クールビズ、やるぞ!