細野豪志首相補佐官はテレビ番組で、東京電力福島第一原子力発電所の事故発生直後の状況について、「どん底までいった。ほとんど制御不能のところまでいった」と述べ、一時、かなり危機的な事態に陥っていたことを明らかにしたという。 その上で、「少しずつだが、コントロールできるようになった。冷却機能の回復という大きな壁を乗り越えないといけない」と強調した。
やはり、官邸は知っていながら、正しく情報を伝えることをしてなかったのだ。いまさら、こんな発言をしないほうがいいと思う。国民がますます不安になるだけだ。
情報を公開するのであれば、正しくタイムリーに公開し、公開するべきでないとその時の状況で判断したのであれば、あとから、ああだった、こうだったと言うべきでないと思う。