情報公開 | マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記

マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記

破綻する長期修繕計画の改善、マンション管理委託品質向上や大規模修繕工事のムダやムラを適正化する管理組合コンサルタントをしています。

細野豪志首相補佐官はテレビ番組で、東京電力福島第一原子力発電所の事故発生直後の状況について、「どん底までいった。ほとんど制御不能のところまでいった」と述べ、一時、かなり危機的な事態に陥っていたことを明らかにしたという。 その上で、「少しずつだが、コントロールできるようになった。冷却機能の回復という大きな壁を乗り越えないといけない」と強調した。


やはり、官邸は知っていながら、正しく情報を伝えることをしてなかったのだ。いまさら、こんな発言をしないほうがいいと思う。国民がますます不安になるだけだ。


情報を公開するのであれば、正しくタイムリーに公開し、公開するべきでないとその時の状況で判断したのであれば、あとから、ああだった、こうだったと言うべきでないと思う。